2012年01月09日

日刊コンピ指数 スーパー3

1970年代頃から日刊スポーツ紙に掲載されていた「コンピュータオッズ」という予想オッズの一覧が日刊コンピ指数の前身とされています。
コンピ指数がオッズを意識して作られている以上、攻略する場合もオッズを意識する必要があるのです。
周りの指数値のバランスを考え、その中でどの位置にあるのか!?
これを把握しないと、コンピ指数の攻略はほぼ不可能です。

コンピ指数1位の指数値が高ければ、コンピ指数2、3位の指数値は相対的に低く配分されます。
それとは逆に、コンピ指数1位の指数値が低ければ、コンピ2位以下に配分される傾向にあります。
過去3年間のコンピ指数3位の最大値をご存知ですか?

それは「79」です。

コンピ指数は順位によって、ある程度指数値の上限と下限が設けられています。

コンピ1位 90〜63
コンピ2位 82〜58
コンピ3位 79〜53

こんな感じですね。

当然、この範囲の中で指数値が高ければ高いほど、良い成績になる傾向があります。
しかし、数値の高い部分は出現頻度が著しく低いですし、
そこだけを狙っているのでは、コンピ指数を本質から攻略したとは言えません。
なぜなら、コンピ指数は周りの指数値の大小によって、最大値が変動するのです。
例えば、コンピ指数1位の指数値が90の時のコンピ3位の指数値範囲は67〜56です。
そして、コンピ指数1位の指数値が80の場合は、コンピ3位は71〜56の範囲で変動します。
これでお解かりかと思いますが、コンピ指数の最大値は一定とは言えないわけです。
更に、これにコンピ指数2位の指数値が絡んできて、コンピ指数1〜3位のバランスによって成り立ちます。
コンピ指数は思ったより、単純では無かったのです!

この続きは、ぜひ「日刊コンピ指数・スーパー3」をお読みになってください。

私は、この方法の通りにだけやりなさい!というスタンスの競馬マニュアルは公開しないようにしています。
「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」です。
魚を与えれば、今日は美味しく食べれるかもしれないが、明日はまた飢えた状態に逆戻りです。
釣り方を教えれば、その後もずっと食べていけますし、工夫してもっと大物を釣れるようになるかもしれない。
このようなことを私は常に意識しております。
もちろん、その通りにしても効果的である必要は当然ありますが、本質を理解していただき、コンピ指数の構造を知っていただけるように、マニュアル内で詳しく説明しております。
コンピ指数の知識を深めようと考えている方には絶対的にオススメです。

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タグ:コンピ指数
posted by アタル at 20:42 | 競馬商材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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